【タイ/チェンマイ】首長族、カレン族の村に行ってみた正直な感想と解説

異世界!人気観光地の首長族の村に行ってみた。感じた異様な空気、、、

首長族/カレン族とは?

タイの観光名物としても有名な、首長族に会いに行ってきました!首長族とひとくくりに言っても、実際は、その中でもいくつか部族があるみたいです。 私が今回訪れたのは、「カレン族」の暮らす村です。

カレン・パドゥン族の村は、タイのチェンマイの郊外にあります。カレン族は、日本人が一番よく訪れる首長族だと思います!
私は、他の場所を回るひとつとして伺ったので、タクシーを1日チャーターして行きました!

カレン族は、女性は金色のリングを首に何重にも巻いている部族です。幼い頃から巻いていて、少しずつ長くしていくそう。確かに、一般の人と比べるとかなり首が長かったです。

何故、首を長くしているのか、詳しい理由は正直明らかになっていないみたいですが、なにやらゾウを巧みに操るのだとか。

そんな首長族、カレン族の村に行った正直な感想、入場料金など、徹底解説していきます!!

村への入場料金が高すぎ?

いざ村についたら、入り口、受付らしきところがありました!
↓この写真の右側の藁屋根が受付です。

正直、全然調べずに行っていたので、入場料金がかかることにかなり驚きました・・・笑

そしてその気になる料金、まあ、言ってもタイだし、 物価安いし、数百円かなーと思っていました・・・!

すると、なんと、、、
一人500バーツ
日本円にして約1800円!!!

正直、私は中々高いなと驚きました!まあ、でも、それほど貴重で、中に入ると、何かしらそれに見合ったコンテンツでもあるのかな〜と思いながら、いざ、入場してみました^^

私は、現地で値段を聞いて驚いたので、予めこうして調べて、知って、心構え、予算計算して行くのが心強いですね・・・!
そしていざ、村の中で体験した事を正直にお伝えして行きたいと思います〜!

正直な感想

正直、驚くほど、閑散としていました。。。
訪れたのは日本でいうGWのお昼間。村へ入ると私含め、観光客は4人程度・・・・笑

逆に怖かった・・・!笑
観光する限り、広さは、小学校の運動場ほど。実際にいた首長族は、もちろんかもしれませんが、女性のみの村でした。

村はかなり静かで、村人は、静かに観光客向けの雑貨などを作っていたのが印象的です。

写真は有料?

そして気になる、お目当の写真撮影!

やっぱりここを訪れたからには、写真を撮りたいですよね!?

正直、写真を撮っていいか、首長族に聞くのは、結構気まずかった・・・笑 そこで、どうやったら快く撮ってくれるのか??

そうです。商品を購入したら、です!

雑貨全般が売られているので、ちょっとしたお土産には、何か買うのはいいかもしれませんね!でも、人によっては、物を買わずとも一緒に写真を撮ってくれる人も。

多分、この街の人は、この商品の販売で生計を立てているんだろうな、と感じました。あと村保護の為、政府からの支援があるとかないとか・・・

村観光のオススメ度は?

首長族の村は、異世界感があって、いわゆる民族にはあまりお会いする機会がないので、良い経験になりました。そして、色んな意味で色々考えさえられました。

ただ、村への入場料は少し高すぎるかな?と思いました・・・

行くか行かないか迷ってる、という方は、正直強くオススメはしません。旅好きで国の色々な表情を見てみたい!という方には、オススメ。というのが正直な感想でした!!

どうでしたか?参考に参考になれば幸いです。^^

【タイ】ドンムアン空港〜スクンビット/アソークの行き方!タクシー選びの裏技伝授します。

ドンムアン空港(DMK)-アソーク/スクンビット移動・アクセス方法まとめ

現実的な方法は二つ

ドンムアンからアソーク/スクンビットへの現実的なオメスメアクセス方法としては、大きく2つ。

①タクシー
②バス&電車

実際には、鉄道とローカルバスもあったりしますが、不便さなどを考慮するとあまり現実的ではありません。それに、ご紹介するバスとあまり価格差も無いので、今回は現実的かつ一般的な二つの移動方法をご紹介します!タクシーか、バスと電車を乗り継ぐかの二択。

各メリットの大きさは、下記の通り。

・安さ
タクシーバス&電車

・所用時間の短さ
タクシーバス&電車

・楽さ タクシーバス&電車

料金的には、もちろんバス&電車が安いですが、タイは物価が安い為、正直タクシーでも数百円。

とは言っても、タクシーも選び方、乗り場によって値段は違います。その注意点も含め、解説していきます。

①タクシー

もちろん楽で早いのは、タクシー。

バス&電車と比べ料金は高いものの、タイは物価の安さから、数百円でアクセス可。

とはいえ、観光客を良い事にガンガンぼったくって来ます。

タクシー選びに注意するポイントは、3つ。何度もタクシーを乗った経験を元に徹底解説していきます。

Point① メーターを使わずに価格提示してくる

基本的にタクシーは、メーターは完備されていますが、空港にいるタクシーは基本的に、口頭で価格交渉してきます。

「メーターを使ってくれ」と言っても、「この時間は、混んでるから無理」だの「メーターの方高い」だの色々理由を付けてきます。

時間帯によって人が多いと、どんどん提示料金を上げてくる。

だから、しっかり交渉が必要。まず最初は、メーターを使うようお願いしよう。特にこの日本人フェイスは、見るだけでもカモってきます。

メーターならば、通常200バーツくらいなのでご参考に。

Point2 ピンクのタクシーがお勧め?!

バンコクのタクシーは、ピンク、緑、黄と緑、青色のタクシーが主に多い。

色んなタクシーを拾った結果、ピンク色のタクシーのタクシー会社は、真面目な人が多かったです。
※あくまでも私の体感です。

メーターを使ってくれる人が多かったので、真面目な会社なのかも。

Point3 空港ではタクシー乗り場によって価格差

どこで拾っても同じ。という訳ではありませんでした。これは、何回も検証した結果。

一番高いのは、空港の到着出口にあるタクシー乗り場。

何故高いかというと、タクシーは、到着した人を乗せるのが目的でこのタクシー乗り場に着いてます。
つまり、一番需要が高い場所、お客を拾いやすい場所。需要が高いので、伴って高い価格を提示してきます。高くても乗ってくれる人が多いから。

そして、一番安くて、オススメなのが、空港の出発出口にあるタクシー乗り場。乗り場というか、降り場。

賢い人はもうお分りでしょう!
ここにいるタクシーは、街から、空港へ行く人を乗せて、空港に到着し、お客を降ろす為にこのタクシー乗り場に着いています。


つまり、後は、どっちにしろ街へ戻らなければいけない。そして、出発口に今から街へ向かう、という人は、到着出口に比べて極めて少ないでしょう。

つまり、需要が低い。簡単にお客を捕まえれないので、メーター、もしくは安めの価格提示で乗せてくれる確率が高い!数回検証しましたが、出発口の乗り場からは、毎回メーターで乗せて貰えました。

因みに、到着口だと400〜500バーツと言われましたが、メーターだと200バーツ。日本円にして、700〜1000円の差。少し移動して乗り場を変えるだけでこの違いなので、出発口から乗るのが断然オススメ!!!

最後に降りる時、20バーツ札1枚をチップで渡しておけば充分喜んでくれます。

以上、タクシーに乗る時の注意点とオススメ方法です。是非ご参考に!

②バス&電車

タクシーに比べ、少し時間と労力は掛かるが、安いのはこちら。少しでも節約したいという人にはオススメ。

空港からエクスプレスバスに乗り、BTSの通る駅があるところまで行き、BTSの電車に乗ってアソーク(スクンビット)まで行くルート。

バスは、AM7:00〜24:00まで5分間隔で走っている。値段は、30バーツ(約100円)と格安!電車は、44バーツ。
合計74バーツ(約260円)でアソークまで行く事ができます。

【詳しいルート】
①国際線から到着した場合は、到着ロビーから6番出口へ。 国内線から到着した場合は、12番出口へ。
②A1のバスに乗る。(約20〜40分)
③「モーチット」で降りる。
④BTSモーチット駅から黄緑色の線で1本で、アソーク/スクンビット駅まで行ける。(11駅/20分)

タクシーより倍ほど時間が掛かるが、300円くらいは節約する事は出来るでしょう。

さいごに

楽さと速さを求めるならタクシーがオススメ。バスに比べれば高いが、タイのタクシー自体、日本に比べれば格段に安いので、さほど高いとは感じないはずです。

完全に、安さを求めるなら断然バス+電車。

しかし、スーツケースなど持っていて荷物かわ多いなら、やはりタクシーがオススメかな、、、、

しかしタクシーを利用する時は、前述した乗り場、交渉に注意!

それでは、ご参考に快適な旅を♪^ ^