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【全暴露】人気のグローバルWi-fiを徹底解説!海外旅行で10回以上利用した感想

グローバルWi-fiは、海外旅行用の持ち運びワイファイとして揺るがず何年間も人気シェアを誇っています。実際に私は、10回以上利用した事がありますので、かなり知識・情報はあります。
もちろんメリットがあれば、デメリットもあるのでリアルな感想を記載していので、悩んでいる人は必見です。徹底的に解説しておりますのでご参考に!

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グローバルWi-fiとは?

簡単に概要をまとめておきます。

グローバルWi-fiとは、

『モバイルWi-fiルーター』のレンタルサービスのひとつです。そして、グローバルWi-fiは、他社に比べて料金の安さ、セキュリティの安全さ、便利な受け取り方法、安心の定額制、サポートの充実などで人気を得ています。

結論を行っておくと、筆者は10回も利用している訳ですので、オススメです。

ただし、『自分にあったモノなのか?』というのは、今から徹底解説するので、自分の旅行に当てハメて考えて行ってみて下さい(^^)
筆者は10パターンの旅行で使っているので、90%が同じ視点で見て頂けるとは思います。

利用の流れ

とてもシンプルです。

  1. ネットで申し込み・決済
  2. 機器の受け取り
  3. 現地で利用
  4. 機器の返却

受け取り方法も選択がいくつかあったりするので、詳細を順番に、簡潔にまとめています。

料金・データプラン

料金を選ぶには、まずデータ容量を考えなければいけません。大体300MB、600MB、1.1GB、無制限のプランがあります。

オススメのデータ容量の選び方

旅先でどれくらい使うかにもよります。

  • 300MB→スマホでたまーに検索やLINE、SNSをするだけ
  • 600MB→基本的に↑上記を一日中+たまに電話
  • 1.1GB→更に動画視聴や電話も行う+PCも使用
  • 無制限→ずっと動画やテレビ電話で電子機器中毒
    • 基本的には600MBあれば十分です。筆者自身も基本コレです。一日中スマホを繋ぎっぱなしで検索、LINE、SNSを行う程度での使用になります。

      300MBだと、使わない時はワイファイ機器の電源をOFFにして、使う時のみONで1日持つというイメージです。

      無制限は基本的に必要ないと思います。本当に容量気にしたくない!という人向けです。ただ、最大5人まで同時接続が可能なので、大人数で旅行する人にはオススメ。

      それぞれの料金プラン

      渡航先として多そうな地域を例に料金プランをまとめておきます。

      データ容量プラン

      • 通常:300MB/日
      • 大容量:600MB/日
      • 超大容量:1.1GB/日

      加えて現地で受取る格安プランを設定されている国もあります。
      ※1日あたりの料金
      ※4G高速プランの場合(人気&オススメ速度)
      ※2020年3月時点での料金

      プラン韓国台湾タイシンガポール
      現地通常570円
      現地大容量870円
      現地超大容量1,070円
      通常670円970970970
      大容量970円1,1701,1701,170
      超大容量1,170円1,3701,3701,370
      無制限1,870円1,8702,0702,070
      プランアメリカ(
      ハワイ含)
      カナダオーストラリアヨーロッパ
      (伊/英/仏)
      通常970円9701,2701,270
      大容量1,270円1,2701,4701,470
      超大容量1,470円1,4701,6701,670
      無制限2,170円2,1702,3702,370

      速度・繋がりやすさ

      料金プランのところでは、『4G高速プラン』の場合の料金をご紹介しましたが、実は『3G中速プラン』というものもあります。

      しかし、『3G中速プラン』は使用した事がありますが、通信速度が遅くて正直イライラします。(笑)

      確かに料金は、渡航先にもよりますが、300円/日くらい安いです。しかし、せっかくの旅先でイライラするのも嫌ですし、遅くて使い物にならない可能性もあるので、『4G高速プラン』をオススメします。こちらで遅く感じたことはありません。

      重さ

      重さを気にしている方もいるかと思います。
      グローバルWi-fiは、

      • 重さ:224g
      • 大きさ:117×63.8×20.9mm

      他社で平均182gなので、確かに少し重めです。とはいえ、44gなので10円玉枚くらいです。(笑)どう捉えるかはあなた次第ですが、そんなに差はないかと!

      その分他にメリットが多いので気になりません。

      受取・返却方法は3種類から選択

      3種類から自分に合った方法を選択できます。

      1. 空港で受け取り・返却
      2. 宅配便で受け取り・返却
      3. 現地で受け取り・返却

      それぞれメリット・デメリットと共に少し解説します。

      ①空港で受け取り・返却

      国内18空港、38ヶ所のカウンターで受取・返却が可能です。受渡手数料は500円です。

      メリット

      ・何より受け取りがかなり早い
      空港の搭乗口にカウンターがあり、決済はネットで完了しているので、身分証明書を提示するとすぐに受け取れます。所要時間はたった3分くらい。

      返却は3秒
      返却は空港の到着口の出口すぐに返却BOXがあります。そこに入れるだけです。無人なので24時間可で、到着の時間も考える必要はありません。

      ・直前申込でも手数料は均一
      次の宅配受取との比較になりますが、空港受取は均一で500円です。

      デメリット

      ・連休などハイシーズンは受取に並ぶ
      やはり受取カウンターは行列です。昨年のGWは10連休ということもあり、20分程並びました。参考に、関西空港です。

      ・受取を忘れる事がある
      これは個人の問題ではありますが、私は一度受取を忘れて飛行機に乗ってから気付きました(笑)

      ②宅配便で受け取り・返却

      自宅で受取・返却ができます。とてもラクです。
      こちらも料金は500円です。元払い伝票も受渡し時に渡されるので返却も簡単です。

      結論を言うと、この宅配受取・返却が一番オススメです。尚、受取方法は出発の4日前まではマイページから変更が可能です。

      メリット

      ・自宅で簡潔
      言うまでもなくコレですよね

      ・出発の3日前15時まで申込みが可能
      ある程度ギリギリの申し込みでも自宅受取をする事が可能です。空港受取ほど直前ではありませんが。

      デメリット

      ・ギリギリだと手数料増
      3日前までなら申し込み可能と先程ご説明しましたが、手数料は3000円と高くなります。ここまで高いなら正直ギリギリだと空港受取をオススメします。

      現地で受け取り・返却

      ハワイ・韓国・台湾・ロサンゼルスのみ現地で受取が可能です。それぞれ空港・他街中のオフィスで受取が可能です。手数料はこちらも500円です。

      メリット

      ・受取を忘れがない
      仮に受取を忘れても現地なので受取に行くことは可能ですよね。

      デメリット

      ・現地での時間が減る
      仮に現地で受取カウンターが行列だった場合、現地で行動する時間が少し減ってしまいます。

      結論:オススメ方法

      3つのうち一番オススメな方法は、早めの宅配受取です。

      やはり一番ラクで、受取に時間も掛からないからです。とはいえ空港受取も差異はほぼなくオススメです。

      現地受取は、海外だとトラブルとかありそうで少しリスクですね。

      使い方・使用方法

      使用方法もシンプルです。

      Wi-fi機器の電源をONにして、スマホでIDとパスワードを入力するだけです。機内モードにした状態で、Wi-fiだけONにします。

      もちろん現地に着いてからです。日本や借りた国以外でWi-fi機器の電源をONにしたら、高額発生の危険性があるので要注意です。

      安心保証パックは入るべきか?

      申し込みを進めると、『安心保証パック』の選択があると思います。こちらは、機器の紛失・故障の保険ですね。

      正直、筆者は加入した事がありません(笑)

      この10回利用で1度もです。(笑)
      500円/日のプランをオススメとされていますが、正直5日間の旅行だと2500円も掛かるのでかなり負担になりますよね。

      Wi-fi機器ってずっと肌身離さず持っているカバンに入れてますし、電源ON/OFFなんてカバンに手を突っ込んでボタン押すだけなので、紛失も故障もない。という自信です(笑)

      正直、個人の判断にはなります。
      それに、クレジットカード付帯の保険とかでも携行品の故障・紛失とかも保証が入っている事もありますので、その場合はこのオプションは不要ですよね。

      あくまでもこれに関しては個人の判断ですので、『保証入らず故障して多額請求されたじゃないか!』という苦情は受け付けませんよ。(笑)是非、クレジットカードの保証条件もチェックしてみて下さい。

      メリット・デメリット

      ここまで細かく解説してきましたが、総合的なグローバルWi-fiのメリット・デメリットをまとめます。

      メリット

      • 他社に比べて安い
      • 受取選択方法が多い
      • 通信速度も問題なく早い
      • その場で容量追加が可能

      一部少し解説しますね。

      その場で通信容量追加が可能

      1日の通信量を使い切ってしまっても、旅先のその場で容量を追加する事が可能です。追加した分は、余ったら翌日に繰り越されます。
      マイページの案内から追加が可能です。

      前日の余り容量+契約容量と言う事です。損しないので良い!

      目安としては、500MBで650円、1,100MBで1,250円程です。

      デメリット

      ・少し重い

      正直本当これくらいです。(笑)本当、少し重いくらいです。あまりデメリットは少ないですね。

      実際に使った感想

      実際に10回利用して感じた感想を書いておきます。

      正直、全く不便なし。
      一度空港で受取忘れた事以外は安いし、速度・繋がりも良いし。通常、通信・受取トラブルは受けた事はありません。

      どこでWi-fiをレンタルしようか悩んでいる方は、グローバルWi-fiにしておけば、失敗はありません

      それに、出発4日目まではキャンセル料が無料です。長期休暇前は予約が埋まってしまう可能性が高いので、早めにとりあえず予約もアリですね。

      申し込み前の不安解消

      不安点は事前に解消しておきましょう!
      よくありそうな事をまとめした。

      到着空港が変更になった

      出発4日前までは『マイページ』から受取空港の変更が可能。もしくはカスタマーセンターに電話すると対応してくれます。

      空港で返却をし忘れた

      返却カウンターか郵送で返却。ただし延長料金、送料がかかるので注意。

      受取忘れて出国ゲートを通過した

      これ私のパターンですね。
      実は、代理受取が可能です。その場合、注文番号と申込者の名前、代理人の本人確認書類が必要です。

      しかしそれは、現地で合流する場合とかにしか再現できないですね。受取忘れにはご注意下さい。

      ワイファイ機器に充電の持ちは?

      大体10〜15時間程度とホームページでも言われています。しかし、複数人で通信した場合、もちろん充電の減りは早くなります。

      まとめ

      最後までお読み頂き、有難うございました。
      グローバルWi-fiがどんなものか、ご理解頂けてのではないかと思います。

      価格的にも安く、速度も問題なく早い、受け渡し不備もなし。少しだけ重いのか?というデータですが、私としては全く問題はございませんでした。

      ↓こちらのホームページでは、実際に渡航先や日数から見積もりを出す事ができます。

      グローバルWi-fiのホームページはこちら

      ぜひご参考に!使って見てください〜^^

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