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【LA】インスタ映え!ロサンゼルスのTheBroadが近代的でお洒落な美術館だった。ウォールアートに劣らない必須スポット

ロサンゼルス

ロスの新フォトジェニックスポット!雨でも楽しめるオススメ観光地

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ザ・ブロードとは?

大きな机と椅子

The Broadは、ロサンゼルスのダウンタウンにある現代美術館です。

2015年にオープンした比較的新しい美術館。

ブロード夫妻が集めたコレクションが2000点以上も展示されている、個人美術館です。とはいえ、オープン当初から大人気!

絵画から、アーティスティックな立体作品、空間を利用した作品と、大きな物から小さな物まで非常に様々な作品が展示されています。

あの草間彌生さんをはじめ、世界中の評価の高いアーティストの作品が多く展示されています。

本当に、アーティスティックでユニークでお洒落で素敵でした!一時間程あれば、十分見て回れます。

ウォールアートは、雨だと厳しいですが、ここザ・ブロードは雨でもフォトジェニックが楽しめるのでかなりオススメ!

写真撮影は可ですが、フラッシュや三脚、スティックを使った撮影はダメです。

詳細は下記の通りです!

【開館時間】
日曜日 11:00〜18:00
月曜日 定休日
火曜日 11:00〜17:00
水曜日 11:00〜17:00
木曜日 11:00〜20:00
金曜日 11:00〜20:00
土曜日 11:00〜20:00

【入館料】 無料

【駐車場】 建物の地下にあり

【住所】221 S Grand Ave, Los Angeles, California 9001

事前予約で並ばず入ろう

ここは、平日でも混雑しているようです!土日ももちろん長蛇の列!

ネットで事前に予約が出来るので、予約してからスムーズに入場しましょう。

↓予約はホームページ↓から可能。
https://www.thebroad.org/

【手順】
①「GET TICKET」に進む
②人数を選択
③「FIND AVAILABLE TICKETS」をクリック
④日時を選択
⑤「ADD TICKETS TO CART」
⑥初めて予約の方は、「Register」の下にある「Create Account」で登録して完了!

前日になるとメールが届きます。そこには入場パスとなるQRコードがあるので保存などして保管します。当日はこれを提示!

館内には無料Wi-Fiもありますが、携帯などでスクリーンショットしとくのが安心かも。

見どころと主な作品

私は土曜日の夕方の16時に訪れました!少し遅いですね(汗)

強い雨だった為か、割と空いていました!といっても20分くらいは並びました。。。

主な作品と、印象的だった作品をまとめます!ご紹介する物以外にも、もちろん沢山の作品が展示されてありますよ!

まずは、エスカレーターで三階に上がりましょう。因みに二階はオフィスです。

エントランスの巨大なお皿

大きなお皿が積み重ねられた作品

まず、入り口を入った広場にあるのがこれ!

早速お洒落すぎる(笑)
エスカレーターの手間にあります。

Tulips

バルーンを連想させるチューリップ

こちらは、まずエスカレーターで上がると最初に目に入ってくるでしょう。

なんとこれはチューリップらしいです。

ジェフ・クーンズ氏の作品。

彼はアメリカで有名な美術家で、バルーンをモチーフにした作品で知られています。

Ilium(One Morning Ten Years Later)

Iliumという作品

サイ・トゥオンブリー氏の作品。アメリカの彫刻家で画家のようです。

これは、美術に知識がない私には理解し兼ねました(笑)

何か、凄い意味が秘められてそうです。

I….I’M SORRY!

女性が涙を流す絵

こちらは有名

ロイ・リキテンスタイン氏の作品。

アメリカの画家で、ポップなアートで知られています。

Goldfish Bowl

足の長い椅子の上に小さな水槽と魚が描かれた絵

絵か立体か、一見惑わされました。

こちらも、ロイ・リキテンスタイン氏の作品。

絵のようで、立体で、やはり絵。説明が難しい!(笑)是非ご自身の目で確かめてみてください。

バルーン・ドッグ

青のバルーンで作られたような犬の作品

こちらも、先程と同様、ジェフ・クーンズ氏の作品!とても有名な作品です。

キラキラ輝いていて可愛い!そして実はこの隣には、ウサギもあります。

Eat, Sleep and Drink

大きな黄土色の板の中央部に文字が書かれてある作品

リチャード・プリンス氏の作品。

アメリカの画家で、ポップカルチャーの中から作品を生み出している方。

Under the Table

人より大きなサイズのテーブルと椅子

次に現れたのがこれ。驚き!

ロバート・テリン氏の作品。

写真じゃ少し分かりにくいかも知れませんが、かなり大きい!3メートルくらい高さがありました。

ここは、小人になった気分で、とても楽しかったです♪

お洒落な棚

絵とお花と本が飾られた棚

これが何か分からなかった。。。

けど、お洒落だったから私も写真に収めてたのでしょう(笑)

Untitled(Yonr body is a battleground)

女性の顔がアップに取られた写真とその上に文字が描かれている

タイトルが無題・・・
そして「あなたの身体は戦場」。何か深い意味が込められていますねこれは。

バーバラ・クルーガー氏。

女性のアーティストで、作品のほとんどは、白黒に赤地に白で文字が入っているというもの。

Double America

AMERICAの文字が光っている写真

ダブルアメリカ。この作品も有名ですね。

グレン・ライゴン氏の作品。

上と下が交互、または同時に点滅しています。写真スポット間違いなし!笑

African’t

切り絵のような絵が並べられている

造語のような作品名ですね。

カラ・ウォーカー氏の作品。

彼は、人種や性、アイデンティティなどをテーマにしている画家です。


主な作品と、印象に残った作品はこんな感じ!2000以上の作品があると言われているので、もちろん他にも沢山ありました!

アートって難しいですが、眺めているだけでも色々考えることが出来て楽しいです。

草間彌生のInfinity Mirrored Room

【引用/Quotation】-https://www.thebroad.org/

こちらは、超超人気で、The Broadの1つの大きな目玉!

Infinity Mirrored Room!!

ひと組45秒だけ与えられて、プライベートな空間として、鑑賞できるんです!

鏡とLEDライトを用いた美しい作品。永遠に続いているような景色が味わえて、インスタ映えと観光客からもアメリカ人からも大人気!

空間としては、東京のチームラボみたいな感じかな?

私は残念ながら行くのが遅くて、見ることが出来ませんでした。が、予約方法など、詳細をまとめておきます。

予約方法

Yayoi Kusamaのインフィニティミラードルームの予約方法は、美術館の予約とは異なります。当日に現地での予約が必要です。

一階の入り口に、iPadがあるので、それで予約。ここで、名前と電話番号を入力すると完了です。

すると、時間の10分前に、テキストメッセージが送信されてきます。

着いたらまず、この予約をするのをオススメします。

Longing for Eternity

【引用/Quotation】-https://www.thebroad.org/

もう一つ。草間彌生の作品で新たに、2017年から、Longing for Eternityという作品も登場。

このロンギングフォーエターナリーも、鏡を利用した作品です。こちらは、予約はいりません。

通常の美術館の三階の一角にあります。

この作品は、部屋とかではなく、箱を覗き込む形で、体験する作品。

さいごに

The Broadはとてもオススメの美術館です!

美術品も空間の芸術も楽しめるのでとても充実。雨の日も存分に楽しめるので良いですね。

草間彌生さんの作品を体験するには、必ず朝に行って、予約を取りましょう!

私は、ルーヴルやメトロポリタン、大英博物館など他にも沢山世界中の美術館や博物館に行きましたが、ここは近代的でとても気に入りました。

ニューヨークの近代美術館、MOMAともまた違う良さがありましたよ!

ロサンゼルスに訪れた際には、是非行ってみて下さい♪

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